助けてもらうことの大切さ

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儲かっていない企業の支援をすると、感じる事があります。

いままだ、誰も助けてくれなかったのか…。


金融機関はお金を融資してくれます。取引先はごひいきにしてくれていたでしょう。
でも、この会社が良くなるために、真剣になってくれる人は、社長以外には居なかったのだと思います。


連続赤字、債務超過、支払猶予などなど、正直厳しい会社の支援が多いと、そんな過去の事を考えてしまいます。それでも前を向いて、未来を描くお手伝いをすることが自分のやりがいだと思って、仕事をしています。

◆ 必ずいう「大丈夫」


「大丈夫ですよ」という言葉を、必ず社長に言うようにしています。

誰にも言ってもらえなくて、誰かに言ってほしい、と思っている、という私の勝手な推測から、こう言うようににしています



「銀行に言ってやってください」と追加融資の交渉が上手く行かない社長に言い返されたこともあります。私は未熟な人間なのでいい気持ちではありませんが、それと同時にやはり「誰も助けてくれなかったのか」と感じます。

きっと、良かった時はいろんな人が寄ってきたのでしょう。そして今は、そうしたうわべの人たちは去り、助けてくれる人が少ない状態なのかもしれません。だから私が呼ばれたのでしょう。

自分はこういう人を支援する仕事をする、と決めたので頑張ってできる限りのことをします。


大丈夫ですよ。あなたが諦めない限り、全力で支援しますから。まだまだ、やっていない事があります。伸びしろはのこっていますよ。

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