牧野 史登 まきの ふみと
【にこにこ経営パートナーズ代表】

1973年生  長野県須坂市出身 
      愛知県豊橋市在住(2020年現在)

 経済産業省登録 中小企業診断士
(愛知県中小企業診断士協会正会員)

 中小企業庁 ミラサポ登録派遣専門家

 公益財団法人 あいち産業振興機構
 愛知県よろず支援拠点コーディネーター
 (豊橋サテライト・マーケティング担当)

【資格】
中小企業診断士という資格を持っています。
これは中小企業を支援する国家資格です。
悲しいのですが、あまり知名度がない資格で名刺交換する都度、説明をしています。


【専門分野①マーケティング】

実店舗の経営者向けに、売上アップと経営改善・黒字化定着支援をしています。顧問支援先11社(2020年時点)、支援実績は1年で50社。

ちなみに…、
会社員時代、イラン人を相手にパソコン関連機器を販売していました。

シルクロードで東西が交わるイランは、昔「ペルシャ」と言われていました。そのペルシャ商人の値引交渉のタフさに耐えながら、我慢強く日本製品を売っていました。


それから
『公益財団法人 あいち産業振興機構 愛知県よろず支援拠点』で、マーケティング担当コーディネーターを拝命しました。
本当に困っている事業者・経営者に向けて、週に1回無料相談の窓口に立っています。


【専門分野②管理会計】
黒字化するのに欠かせない管理会計。マーケティングと管理会計は100%セットです。

ちなみに…、
管理会計をやらせると、大概のコンサルタントは損益分岐点を出して、原価計算して終わりです(悪口ではありません)。

損益分岐点がいくらだから、と聞かされても困りますよね。その分岐点に届く売上をどう作るか、が大切。そのためにマーケティングなのです。20年超の会社員時代で培った「現場が動ける管理会計」を実践しています。

会社員時代は

〇 23年製造業で働いていました。
  経営企画で管理会計や事業計画を担当。
  原価システム導入中期計画策定などが大好きでしたが、
  これだけだと頭でっかちになりがち。現場が大事。


〇 一度転職をしています。
  11年勤めた会社を辞めて、次の会社に12年勤めました。
  石の上にも10年。


〇 海外に3年半行っていました。
  海外の販売子会社で営業と貿易実務をしていました。
  福沢諭吉はジョン万次郎を見て「アメリカに行って
  視野が広がっている」と感じたそうですが、私も同感。
  行こうと思っている方、絶対おすすめします。



コンサルになって

〇 中小企業は何をおいても売上です。
  中小企業においては、売上が大概の問題を凌駕します。
  経費削減や効率化も大事ですが、売上が落ちている会社は
  まずは売上を回復させることが大事です。


〇 差が大きいと思いました。
  ・ 大企業と中小・小規模企業の処遇
  ・ 知る人と知らざる人
  ・ 利他のコンサルと利己のコンサル
  転職経験者として、コンサルとして比べたことがあるからこそ
  分かります。なので、利他の精神で中小企業でまじめに働きつつ

  経営の知識や情報を求めている人を支援しようと思いました。


〇 雑誌「致知」を読んでいます。
  常に成長、常に勉強。人間としてもコンサルタントとしても必要な
  人間力を高めるために、致知を愛読しています。


【余談:なんだよ、診断士】

士業の先生方は、報酬を得やすい黒字企業を好んで支援する傾向がありますが、自分は相談相手が居なくても、業績が苦しくても、孤独に頑張る中小企業の経営者をサポートします。


そのための成果報酬であり、動画配信です。そうです、経営者のお役に立つ動画配信をしています。


動画は経営にお役に立つ情報を、ブログは身を引き締めるための内容を中心に書いています。たまに書く【余談】は、何の役にも立ってません(多分)。


【その他】
特定の宗教には入っていませんが、神様を信じています。頑張っている人には、神様は力を貸してくれるものです(多分)。



※作者注釈※
このホームページは、Word Pressを使用して牧野史登が完全独学独力で作成しています。「まずは実践、そして継続・改善」を自ら率先して行っています。