※ ごく一部です。また支援当時、赤字・債務超過の企業が多いため、匿名にしております。

I県N市飲食業店主(50歳)

借入の元金返済ができず利子のみ返済の状態が続いていました。金融機関からの紹介で牧野さんにお世話になりました。自分より年下で、実年齢より見た目が若いので、大丈夫かというのが第一印象。しかし時間をかけたヒアリング調査と決算書分析をして、私自身が気が付かない経営課題把握の適切さとマーケティング理論からお店の実情に合った支援策を提案してもらいました。悩みだった食材廃棄も減り、売上を稼げる夜のお客さんも増えました。もっと早くお願いすればよかった。

I県T市サービス業社長(45歳)

資金繰りが悪化して借入の返済が苦しくなっていたため新たな融資に繋がれば、と考え経営改善の支援を依頼しました。が、「資金繰り難の原因は従業員のモチベーション減による売上低下」と指摘され目からウロコでした。人事施策と販売促進施策の重点支援で、売上が順調に回復し、資金繰りも改善しました。

I県N市小売業社長(47歳)

過剰在庫による資金繰り圧迫で返済猶予の依頼をしたところ、金融機関から紹介をしてもらい、支援をお願いしました。過剰在庫と仕入れ方法ばかり気にしていたのですが、売上を増やして在庫を適正化するという施策で営業を強化した結果、売上も増え在庫も適正化し、資金繰りも落ち着きました。

I県H市食品製造小売(34歳)

店舗での売上が伸びずに自分の給料も満足に出ず困っていましたが、人手が足りない中でもできる販売促進策や利益アップ策を提案してもらいました。それらをいまだに続けていますし、大きな成果が出ています。店頭に立ってお客様アンケートを実施してもらい「そんなこともしてくれるのか」と思いました。知っているようで知らなかったお客様の声を聞けて、商品開発の参考になりました。

I県Y市ネット通販業(41歳)

赤字が続き借入が増えていた時期に、金融機関の紹介で支援を受けました。赤字の事業は縮小して新規事業を考えていたのですが、取引先金融機関にはなかなか理解してもらえず困っていましたところを、マーケティング理論と行動計画をもとに計画の数字を作り、金融機関に分かりやすい説明をしてくれたので、その後の金融機関との交渉が円滑になりました。

I県Y市鉄工業社長(42歳)

赤字で債務超過になっていた関連会社の借入返済計画策定を支援してもらいました。はじめて聞いたのですが、「損益分岐点」をつかって返済計画だけでは無く、最低限必要な売上高をもとに、売上拡大の具体的な施策を提案されました。ダメ出しされるかと思いましたが、いままで社長としてひとりで頑張ってきましたが、自分のやり方を認めて背中を強く押してもらえたことも、とても嬉しかったです。

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※作者注釈※
このホームページは、Word Pressを使用して牧野史登が完全独学独力で作成しています。「まずは実践、そして継続・改善」を自ら率先して行っています。