【余談】小規模事業者持続化補助金コロナ特別枠の採択発表が延期から得る教訓

小規模事業者持続化補助金コロナ特別枠の第3回締切分が9月末くらいに発表になると思っていましたが、10月末に延期になっています。


応募者には既に事務局からメールなどで連絡が入っています。

予定していたスケジュールでは間に合わないくらい、多数の応募があったというのが理由だと言われています。


理由の真相はともかく、応募件数が増えているのは想像に難くありませんし、採択率が下がることも予想されます。少なくとも採択率が上がる方向では無いだろうと考えます。


こう考えると、第1回、第2回で申し込みをしていた方がお得だったかな(採択率でも、事業を始められるタイミングの面でも)、と思います。


私は、必ずしも早い事が良いことだとは思いません。

しかしやはり「早い事には価値がある」と考えてもいます。

少なくとも『今は忙しいから後で』が損な場合があることは、この事例でもお分かりいただけるかと思います。