短め:大丈夫と言われたい赤字会社の社長はたくさんいるにきまっている



おはようございます。中小経営者のミカタ! 中小企業診断士の牧野史登です。

本日も読んでくださってありがとうございます。感謝いたします。

今回も、孤独に頑張る中小・小規模企業の経営者の方に、お役立ち情報をお届けしたいと思います。


本日は、大丈夫じゃない会社の大丈夫なお話です。

何のことでしょうか。考える前にさっさと進めますね。

◆ 大丈夫じゃない会社の事例

債務超過&5期連続減収減益で赤字

という会社にお邪魔する事がありました。


正直、支援する際に「相当厳しい」と感じましたが、 必ず最初の訪問でお話を伺う際に「まだ大丈夫ですよ」と言うようにしています。



本当に大丈夫か?と聞かれると、正直わからないです。


この会社の場合もわからなかったですが、まずはそう言いました。


そして「分からない」という事は「大丈夫かもしれない」という事です。


はい、大丈夫かどうかはやってみなければわからないので、最初からダメですという必要はありません。

この会社さんもそうですが、経営者はもう自信を無くして弱っています。そういう人に厳しい事を言っても刺さらないですし、やる前に今以上に自信を無くさせてはいけない、とい事です。


◆ 経営者とは

経営者は、常に大きな不安と戦っています。


そして「大丈夫」と言われたいし、言われると安心するという事です。


安心して話を聞いてもらえれば、改善策も実行しやすくなります。

それが100%の真実でなくても、嘘でない限りは相手の欲している言葉を提供して安心してもらうのもコンサルタントの仕事です。そこから良い関係が生まれるのならなおさらです。

そうですよね。

こんなお話をこちらの動画で詳しく説明していますので、興味があればご覧ください。

中小経営者のミカタ!
【短め】大丈夫と言われたい赤字会社の社長はたくさんいると思った話

01:57 事例紹介 小さな成功
02:46 小さな成功のコツ
04:08 改善点がわかったら
05:39 最後に一言



今回は以上です。

本日も、最後まで読んでくださってありがとうございます。感謝いたします。