本当かよ?「コロナの影響は2023年まで」(経済の専門家)

突然ですが私はほとんどテレビをみません。
皆さんはいかがでしょうか?

そしてそんな私ですが、某ニュース番組でこんなコメントを見ました


〇〇研究所チーフエコノミスト△△さん
新型コロナウイルス感染症が経済に与える影響について

「(●●の理由で)この経済の落ち込みが回復するには2023年までかかる」


テレビを見ながら、うーんとうなってしまいました。


◆ 専門家の確からしさ

自分もいわゆる「専門家」なので、「確からしさ」を疑われると
ミもフタもありませんね。

そしてこの「確からしさ」を本当には疑っている場合があります。


特に〇〇研究所が試算した経済効果とかは、私は全く信じません
なぜなら「効果の確認」がされないので、合っているか間違っているか
誰にもわからないからです。
意味がありませんよね、そんな試算。


更に具体例です。
年始になると経済の「専門家」が今年の株価はいくらになるか、といったような
日経平均株価の予測をしますが、専門家によって回答がバラバラです。

要は誰にも分からないのです。


◆ 経営コンサルタントという専門家

経営コンサルタントも全く同じです。
ひとつの企業の支援でも、コンサルタントによって全く切り口が違います。
これはそのコンサルタントの得意分野が違うからですね。

こんな時、事業者側はどうやってコンサルタントを選べばよいでしょうか?

コンサル実績?
経験年数?
費用?
相性?

正直、どれも正解です。
ご自身が重視する項目で選べばよいです。
そしてその時の視点は「自社に貢献してくれるか」です。


それを見分けるヒントとして、少し前に解説をした動画をご紹介します。

ちなみにこの動画の事例に出てくる「経営コンサルタント」に、
私は悪い意味で驚きました。そしてこの方は、国家資格〇〇士を持った方でした。
(中小企業診断士ではありません、良かった)