真昼の決闘

特に政治の話をしたい訳ではありませんが、今回はこんな出だし↓から始めさせてください。

2020年のアメリカ大統領選挙


共和党の現職大統領だったトランプ氏が選挙で『敗れました』。

現職大統領が再選できなかった例は28年前の1992年、ジョージ・H・W・ブッシュがビル・クリントンに敗北した例まで遡ります。

しかし今回の選挙には不正があったことが判明し、その追及が行われています(日本のマスコミはどこもこの件を大きく報道していませんが)。

さてさて、最初から脱線してしまいました。

繰り返しますが、別に政治の話をしたいのではありません。大統領のような『偉い人』のお話をしたいと思います。

『偉い人』の悩み


アメリカ合衆国は、GDPで世界一、軍事費予算と軍隊の規模も世界一の国です。

簡単に言うと『一番お金持ちで一番ケンカが強い』という事ですよね。

中小企業診断士の資格を持つ経営コンサルタントの私は『そんな国の大統領というのはどんな存在なのかなあ』と考えてしまいました。

一般には『偉くなるほど自分のやりたい事ができるようになる』と思われがちです。

一方で(これも一般論ですが)『偉く』なるほど悩みが増えます。

ですので、自分の心を支えたり鍛えたりすることが必要になります。

アップルのスティーブ・ジョブズさんが禅を行っていたのも、そのためだと言われています。

そして、アメリカ合衆国の大統領は、いわば『偉い人の頂点』のようなものです。

そんな人たちでも、心を支えたり鍛えたりしているのだろうか、と私は思いました。

ホワイトハウスで最も観られている映画

作家の村上春樹さんの著書でこんな記述がありました

ホワイトハウスで歴代大統領たちに最も観られている映画は『真昼の決闘』だそうです。大統領も自分を励ますことが必要なようです。

言葉は正確ではありませんが、こんな文章でした(何の本かは思い出せません、2015年刊行の『村上さんのところ』だったような…)。

選挙で選ばれた『偉い人』にも悩みはあるし、時には映画をみて自分を励ますことが必要になるということです。

アメリカ合衆国の大統領ですらそうなのですから、市井の弱々しい自分などは、もっともっとこうした励ましが必要なのかもしれません。

そして励まされる立場であると同時に、私のような経営コンサルタントは市井の経営者を励ます存在でもあらねばならない、と思う次第です。

おまけ

映画の詳細については、こちらをどうぞ。

真昼の決闘 – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E6%98%BC%E3%81%AE%E6%B1%BA%E9%97%98

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