2021年ものづくり補助金採択結果(第4回)です

昨日発表されたものづくり補助金 第4回採択結果についてです。
今回も、低かった前回の採択率をさらに下回る結果となりました。

ものづくり補助金第4回採択結果と採択率の推移

締切回 / 採択発表日 / 応募者数 / 採択者数 / 採択率
1次/令和2年4月28日 / 2,287 / 1,429 / 62%
2次/令和2年6月30日 / 5,721 / 3,267 / 57%
3次/令和2年9月25日 / 6,923 / 2,637 / 38%
4次/令和3年2月18日 /10,041 / 3,132 / 31%

詳しい採択結果はこちらの公式サイトをどうぞ

ものづくり補助金総合サイト 採択結果
https://portal.monodukuri-hojo.jp/saitaku.html

ものづくり補助金第4回採択結果の特徴

応募者が1万件を超えて、過去4回の中で最も多くなっています。

一方で採択率は31%に下がっていますね。

たとえばですけど…、

第3回で落ちた方が第4回に出しても、応募者がさらに増えているので更に採択されにくい

という現状です。

私の採択結果

私も1件落としてしまいましたが、出す前から『厳しい』と感じていた事案でしたので、致し方ありません。

それでも全体の採択率の2~3倍の間は維持できたのでよしとしています。

『通すのが厳しい』と感じる案件も、事情によって引き受けていますからね。

不採択申請書の特徴はいつも一緒

私が出仕している公的支援機関の窓口で『ものづくり補助金の申請書を書いたので見てほしい』という方が訪ねてこられます。

正直、採択レベルに達しているのは10件中1件くらいです。

ですので、失礼かもしれませんが、今回の採択でも素人さんが自力で書いた申請書はほとんど通らなかったのではないでしょうか?

実際に窓口にお越しになった方を調べてみたのですが、1件も通っていませんでした。

素人さんが陥りがちな不採択申請書の特徴に関しては、こちらの記事をどうそ。

最後に

事情が許すのであれば、次回に応募してみるのも良いと思います。

せっかく年に複数回の締切が設定されて、使いやすくなりましたからね。

特に、ご自身で書かれている事業者さんは、前述の通り、10件に1件程度しか通っていない印象ですから、やっぱり通りにくいのです。

そして通りにくい分、回数を重ねて内容を磨いていくということも必要になってきます。

是非、頑張ってみて下さい。

「いいね!」と思って下さったら、ポチっとお願いします。
このブログ、意外にもランキング上位にいるのです。


経営者ランキング

関連記事

人気記事

中小企業の売上アップ、特にお店の売上拡大に特化したメルマガを発行中!

中小経営者のミカタ!公式メルマガは登録無料! ->詳細はこちら

中小企業の売上アップ、社長の器、お店のお悩みと解決方法の事例など。成果報酬コンサルタントが提供した支援を成果を公開中です!
直ぐにご登録されたい方はこちらからどうぞ。