事業再構築補助金か ものづくり補助金か

はい、補助金の選択ですね。

事業再構築補助金か、ものづくり補助金か。

1000万円前後の投資を計画している事業者さんによく聞かれる質問です。

補助金を選ぶ最重要ポイント

結論から言えば、導入する設備や実施したい事業計画にに『革新性』があればものづくり補助金です。

この場合の革新性は、近隣の競合他社に比べて『革新的な取り組みか』ということですね。

一方、近隣他社として『革新性』が無くても、自社にとって『新しい取り組み』であれば事業再構築補助金で申請するのが良いです。

正しい選択は採択への最短距離

先日『事業再構築補助金を申請したい』という事業者さんがいらっしゃいました。

投資したい内容を伺うと、事業再構築補助金の要件を満たすか否か、非常に微妙な事案でした。

一方で、ものづくり補助金であれば要件は満たす上に案件の質も悪くないので採択される可能性はある旨をお伝えしまし。

(具体的にどんなことをしたいのか、ということはこの場で書くのは控えます)。

こうした見極めは補助金採択の可能性を上げ、1回の申請で確実に採択するために非常に重要です。

その結果、めでたくものづくり補助金で採択されました。

ものづくり補助金は上限額1000万円、事業再構築補助金は(申請に至りませんでしたが)特別枠の上限1000万円を目指していましたので、いずれにせよ補助額上限は1000万円の案件でした。

このように、特に1000万円ちょうど補助金を目指すのであれば、より採択されやすいほうを選択するという視点があってもよいと私は考えます。

おまけ

事業者の立場からすると補助金は資金調達の手段の1つです。

そして返済しなくてよいという大きなメリットがあります。

一方で、採択までのスケジュールが長くテマヒマもかかります。

できれば1回の応募ですんなり通したいと考えるのが当然です。

ですので、のような切り分けと見極めを行ったうえで、最も採択の可能性が高い補助金を選択することが重要になります。

ご参考になれば幸いです。

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